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  3. standard 〜公正な事業慣行〜

  • 公正な事業慣行


    Fair Operating Practices


  • 高い倫理観に基づいて行動することにより社会から信頼される企業であり続けます

  • アオイネオンの従業員全員が共通の価値・行動の基準で業務を遂行できるよう「倫理綱領(コンプライアンス)」を制定しています

    全ての事業所において専任技術者を配置し、事業に必要な許可を取得しています

    『情報セキュリティ基本方針』のもと、情報資産保護・管理強化に取り組んでいます

    朝礼、月例報告会、方針発表会など定期的に事業の状態や方向性を従業員と共有する場を設けています



ライセンスレポートによるご説明

お客さまに安心してご発注して頂くために、工事に必要な許認可や資格について事前にご説明しております。また、「ライセンスレポート」により弊社の許認可取得状況、専任技術者、有資格者等の有無についてもご確認いただけます。



建設業許可と専任技術者

個人・法人などの形態や、商社・代理業などの業種を問わず、500万円以上の建設工事を請負う場合は、本社・支店・営業所など全ての拠点で建設業許可が必要です。建設業許可には、28種の業種があり、工事を行なう場合、その物件の主要な部分に該当する建設業許可が必要となり、該当する種類以外の建設業許可では、業務を行なえません。アオイネオンでは、本社支店全ての事業所で、以下の建設業許可を取得しており専任技術者を常駐させています。


  • 建設業許可一覧
  • 建設業の種類 広告業として請負いする工事内容 建設業の許可番号
    鋼構造物工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    鋼材を加工又は組立し工作物(広告物本体)を築造する工事

    ■建設業の許可番号■

    特-24
    第19713号
    内装仕上工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    館内サインを設置する工事

    ■建設業の許可番号■

    特-24
    第19713号
    建築工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    建築工事業全般

    ■建設業の許可番号■

    特-24
    第19713号
    とび・土木工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    工作物(広告物)の基礎工事
    足場の組立工事
    工作物の解体工事
    重量物の運搬設置

    ■建設業の許可番号■

    般-24
    第19713号
    塗装工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    塗装を工作物(広告塔の鉄骨など)に塗付する工事
    フィルムシートや出力シートなどを広告物に貼付けする工事

    ■建設業の許可番号■

    般-24
    第19713号
    電気工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    電材を設置又は取替えする工事
    (ネオン管、LED証明、投光器など)

    ■建設業の許可番号■

    特-24
    第19713号
    板金工事業

    ■広告業として請負いする工事内容■

    広告塔等の表示板面の取替え工事
    チャンネル文字の設置や取替え工事

    ■建設業の許可番号■

    般-24
    第19713号
  • 技術者(静岡・東京・大阪)
  • 一級建築士

    1名

    二級建築士

    4名

    一級建築施工管理技士

    7名

    二級建築施工管理技士

    10名

    二級電気工事施工管理技士

    4名

    2016年12月現在


  • 屋外広告業の登録

    全国113ヶ所全ての都道府県、政令市、中核市で屋外広告業の登録済
    屋外広告を施工する者は、工事を行う場合の自治体への登録がなければ、施工ができません。元請、下請に関わらず全ての業者に登録が義務付けられており、建築工事などの一部として屋外広告を設置する業務を請け負った場合でも登録が必要です。弊社では、すべての地域において各事業所ごとに業務主任者を専任し登録が完了しております。

    各事業所に在籍する屋外広告士(静岡・東京・大阪) 21名

    ※その他、各事業所に屋外広告物講習会修了者(9名)が在籍しております。

    2016年12月 現在


    第三者によるCSR監査


      当社のCSR活動を第三者から評価していただく「CSR監査」を年1回実施しています。昨年に引き続き、さいたま市と静岡市で行政のCSR認定制度設計をされている泉 貴嗣様による監査を実施しました。
      財務、労務、コンプライアンスなど『守るCSR』40項目、中期経営計画、社会貢献活動、外部組織との連携などの『伸ばすCSR』20項目をチェックしていただきました。



    東京本社 ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得


    東京本社では2015年2月に国際規格であるISO27001の認証を取得しました。今後はより適切な情報資産の取扱いの実現を図り、情報セキュリティの一層の向上に努めます。



    情報セキュリティ基本方針


      情報セキュリティ基本方針(2010年9月制定)

    • ①目的

      当社は情報を的確に伝えるサイン、お客様の心が伝わるサインを造り続けること、それを経営理念として「心、情報、光にカタチに」のキャッチフレーズに込めています。当社は屋内外における情報伝達メディアであるサインの製作にあたり、取り扱う情報資産の適切な保護対策を実施する事により、お客様の信頼確保及び事業損失を最小限に留めることを目的として、この「情報セキュリティ基本方針」を定めます。 私たちは、ISO27001に準拠した「情報セキュリティマネジメントシステム」を構築し、お客様からお預かりした情報をはじめ、当社が取り扱う情報を重要な資産として保護・管理する事でセキュリティに関するインシデント(事件・事故)の防止を図ります。

    • ②情報セキュリティの定義

      情報セキュリティとは、機密性、完全性及び可用性を確保し維持することをいう。

      (1)機密性:情報を漏えいや不正アクセスから保護すること。

      (2)完全性:情報の改ざんや間違いから保護すること。

      (3)可用性:情報の紛失・破損やシステムの停止などから保護すること。

    • ③適用範囲

      【組織】:アオイネオン株式外社

      【業務】:サインボード並びにそれに付随する銘板の設計、建設、据付、メンテナンス及びサインボードの検査、診断業務

      【資産】:上記業務、サービスに関わる書類、データ、情報システム

    • ④実施事項

      (1)適用範囲の全ての情報資産を脅威(漏えい、不正アクセス、改ざん、紛失・破損)から保護するための情報セキュリティマネジメントシステムを確立、導入、運用、監視、見直し、維持及び改善するものとする。

      (2)情報資産の取り扱いは、関係法令及び契約上の要求事項を順守するものとする。

      (3)重大な障害または災害から事業活動が中断しないように、予防及び回復手順を策定し、定期的な見直しをするものとする。

      (4)情報セキュリティの教育・訓練を適用範囲すべての従業員に対して定期的に実施するものとする。

    • ⑤責任と義務及び罰則

      (1)情報セキュリティの責任は、代表取締役が負う。そのために代表取締役は、適用範囲の従業員が必要とする資源を提供するものとする。

      (2)適用範囲の従業員はお客さま情報を守る義務があるものとする。

      (3)適用範囲の従業員は、本方針を維持するため策定された手順に従わなければならないものとする。

      (4)適用範囲の従業員は、情報セキュリティに対する事故及び弱点を報告する責任を有するものとする。

      (5)適用範囲の従業員が、お客さま情報に限らず当社が取り扱う情報資産の保護を危うくする行為を行った場合は、社員就業規則に従い処分を行うものとする。

    • ⑥定期的見直し

      情報セキュリティマネジメントシステムの見直しは、環境変化に合わせるために定期的に実施するものとする。